KLab株式会社より、本日ソーシャルレイヤーサービスCheerzが公開されました。
このサービスは、見る人が見ればわかるのですが、メルティングドッツで展開していたウェブサービスWeblinと似ています。

 

それもそのはずで、私自身がこのプロジェクトに初期から関わっているのです。
最初に話があったのは2010年4月。KLabに入社した元取締役の荒木から連絡があり、
新規事業として「ウェブページにアバターを表示させるサービス」の企画が始まりました。
この時、ウェブリンを運営していたドイツの会社はサービスをクローズしてから一年が経過してました。

英語上達したい人。秘伝の技を教えます。とにかく「単語」を「発声」すること。文脈や順序なんてどうでもいい。とにかく伝えたい内容を単語を並べて意味を成り立たせる。言いたいものの英語が思いつかないなら知ってる言葉でそれを組み合わせて伝わるようにする。

I love corgi my dog cute very very cute I love long body short leg very cute Dachshund ok cute too

↑文章で見ると変ですが、英語ネイティブにはそれはそれはスムーズに、以下のように伝わります。

タイトルの通り。

変な話なんですが、受動的なアクションを能動的なアクションに変えることでこうも頭の中が切り替わるのか、と自分で驚いたので記事にします。

 

結婚後、嫁の横で大画面でゲームをやるのをためらったり、
嫁が寝る時間にあわせて12時頃に寝るように合わせていたら、
心の昂ぶり(どう説明していいんだろう?)がみるみるうちに弱っていきました。

 

この弱ったという感覚も、今だからこそ気づけただけなのですが、
当時の感覚だと、「なんかやる気がでない、まぁいいか」といった感じでしょうか。
結婚をすると変わってしまう、というのはこういう意味なのかと悩んだりもしました。

 

自分はゲーム大好き人間なのですが、気を使ってわざわざゲームをやるのも面倒なので、
もっぱらニコニコ動画のゲームプレイ動画を見ていました。
他人がプレイする様子をヘッドホンつきで、酒を片手に眺めつつ。

 

ゲームで行き詰っても、途中で死んでも、長時間移動するシーンでも早送りやカットが施され快適に見られる。
コントローラを持つ必要もないのでビール片手にストーリーが進んでいく。
こんなに楽で快適な状況はない、と本気で思っていました。

 

そんな中、3DSのゼルダが発売されることを聞き、少しやりたい感情がわきました。

ビットコインhttp://bitcoin.org/)なるものが最近TechCrunchなどに取り上げられ、仮想通貨に関してのちょっとしたhype(ブーム)が起きている。

ビットコインは、一言で説明するとP2Pの仮想通貨で、現在の国家管理の通貨に対してのアンチテーゼとして展開されている。ぱっと見は、一般的なポイントシステムに見えるが、なかなか違う。

 

まず、発行量が有限である。これらの発行量に関しては自動で計算されており、総合計額は2100万ビットコインを上限に、順次発行されている(現在は700万ビットコインが流通)。ビットコインには交換レートは存在せず、使いたいと思う人が使い、勝手にレートを決める仕組みになっている。

 

ようするにビットコインに価値を感じた人のみが、既存のシステム(ドル、ユーロ、円など)を介さずに取引をおこなう
まだまだ少ないが、支払いにビットコインを受け付けるようなサービスも登場し始めている。
この一定の人があるものに価値を感じることで、実際の価値をもたなくても信用の担保として成立する仕組みは現在の通貨も一緒で、
以前は金(きん)が価値を担保していたが現代に入ってはそうでもなくなっている。

ひさびさにブログを書く。

下記記事を読み久々に書きなぐってみようと。

起業家は「まず日本」でなく「世界」目指せ–孫泰蔵氏がSamurai Venture Summitで講演http://ff.im/-DJUJ7

まず、「世界に出る」ことがなかなか厳しいことを最近つくづく感じている。

数年前に社員をたくさん増やした際に、世界に出るための事業転換を行なうにあたり、英語ができない社員が多く切り替えそのものができなかったというミスを犯した。
当時全員TOEICを受験をしたり、全員をアメリカ出張に連れて行ったりして、マインドの変化にも期待したがそうしたからといって何かが変わるわけでもなかった。