今日突然、親が死んだとしよう。(えー、父親で。)

明後日には葬式を執り行わなければならない喪主に、
長男として自分はなれるだろうか。

お世話になった方々に、家の代表として挨拶できるだろうか。
さまざまな手続き、儀式をできるのだろうか。

親が死ぬことを想定せずに生きる、ということは
まだ自分の意識は「親の子供」であることに気付かされた。

自分で生活できるようになったとしても、
まだまだどこかで親に頼っている自分。

まぁいつまでもボケずに生きていて欲しいわけだが。

• Posted in : 大志

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