ざっくり意訳。

1.構成は計算されていなければならない。重要ポイントを意識しておくことは大事だが、リハーサル禁止。

2.仕込み、演技禁止
 撮影中、なんらか不自然な動きがあったとしても、受け入れて次に進む。

3.バグなども受け流す
 全体的な流れではほんの少しの影響しかない

4.撮影中の出来事への反応OK
 何もかも予定通りいくとは限らない。予定外のことが起きたときはその旨視聴者に伝えること。

5.実際にセカンドライフユーザーが体験するような形で表現をおこなうこと。見易さのための画面の明るさ等は良いかもしれないが、特殊なことはおこなわない。

6.ナレーションは印象深く、内容にそったものを。早口はワンポイントアドバイスに、初心者向けのものはゆっくりめに話す。

7.サブタイトルは興味をひく言葉を使う。遊び心を加えてもよし。

8.パンやズームはWWWの画質的な問題に対処するために使うべきである。

9.複数撮りは可。ただし回数が増えるごとにライブ感が落ちるので注意。4回以下が好ましい。

10.ビデオのテンプレートファイルはわかりやすくするために随時更新する。

11.ひとつの動画の撮影・編集・レンダリング・掲載までに合計で10時間以上かけてはいけない。もっと時間が奪われる場合、そもそもの撮影時間についての再検証が必要。または、時間の無駄である。

12.新しいツールはチュートリアルの配給および宣伝のために積極的に活用する。アクセスできないものに教育の価値はない。

13.作者などの表記や露出は可能な限り必ずおこなうこと。ユーザーの協力により登場するコンテンツや機能に感謝すること。コメントやディスカッションには積極的に参加すること。

• Posted in : 大志

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