仮想空間サービスの収益モデルは

■ハイクオリティコンテンツへの月額課金(WoW)
■無料ゲームにはまらせてのアイテム課金(ハンゲーム)
■自由を与えて課金(セカンドライフ)

とあるが、Googleはどれにもあてはまらなかった。
セカンドライフの方面に行くことを期待されたが、UGC(
ユーザー生成コンテンツ)と収益化はよっぽどいい仕組みにしないと成り立たない。

でもそういうのはただの言い訳レベルであって、本質は、グーグルのコア事業がデータマイニングベースの広告モデルだからだ。

グーグルは自分たちが所有していないもの(ウェブ、本、動画、メール、地球)を管理し、収益化しようとしている。そしてそれに成功している。

LivelyはGoogleが所有しているもの・・・でまずコアから外れ、市場も小さく、管理も収益化もできない。

というわけでスパッとやめた、というわけ。

• Posted in : 大志

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