ニコニコ動画が参加型オンライン生放送テレビ番組
「とりあえず生中」が5月25日より開始。
http://www.nicovideo.jp/static/namachu/

セカンドライフでアバターを使って毎日イベントをやっていたり、
時東ぁみちゃん、倉科カナちゃんの二人でイベントをやり、
目指した時のコンセプトと非常に似ている。
まぁそのときはセカンドライフやウェブリンを使ってコミュニケーションをとったわけですが。
http://ac-adapt.net/amikana/

それにしてもロゴデザインまで似ている。

僕らがセカンドライフでアバターを使ってずっとやっていたのは、
タレントほどのブランド力がなかったからではありますが、
ニコニコ動画のようにどかんと芸能人を使えるあたりが少しうらやましい。

しかし、油断してはいけないのが芸能人のパワーが本当にないと、
一般人(と言われる人たち)に負けてしまう危険性があるということ。
実況動画などで遊んでいる人たちはゲームというコンテンツと併せて存在するわけで。

と言いつつも、すべらない話とかを見ていると、芸人はテレビに出ているから面白いのではなく、
普段から面白い人たちでもあることを再確認できます。

大輔宮川のすべらない話にレイザーラモンHGの相方(名前忘れた)がでていたとき、
「あ、この人は普段もたぶん面白くない」というのが空気でわかったことを記憶しています。
編集のされ方も、最初にちょこっとネタふりしてあとはスルーだし、周りの突っ込み方も厳しい。
なるべく自分にサイコロが出ないように願っているかにも思えた。
人選大事です!

脱線してしまいました。
ツイッターとかいろいろ言われてますが、リアルタイムな流れが
少しずつ受け入れられてきている気がします。嬉しいことです。

この次は「誰」が発言しているのか「誰」が参加しているのか、
というのが大事になってくると思うんです。
それが本名なのか、ハンドル名なのか、匿名なのか。

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