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実名禁止されてるならいっそ全社員ペンネームで仕事すればいいんじゃね?

2009 年 10 月 7 日 水曜日

社員にネットでの活動を禁止するようなことを会社が命令するのなら、会社で名乗る名前も全部ペンネームにさせてあげたほうがいいんじゃないかと。うちは社名がメルティングドッツだから、たとえば 「 目流戸 一郎(めると いちろう) 」とか。二人目の社員は二郎。会社の一員として仕事を遂行するなら支障はないですよね。

芸能人は芸名で仕事してるし、大企業にいる知り合いは書籍を出すときはペンネームにしているし、在日韓国人の通名は社会的に大丈夫だし、結婚した人が旧姓を仕事場で使うこともあるわけで問題なし。ワンピースでもミスター3みたいなコードネームがあるし、ハンターハンターの幻影旅団もナンバー制だし。(漫画かよ!)

私個人、ネット上での実名匿名に関しては、少しこだわりがありまして、そうした経緯でケイレキ.jpなどのサービスを立ち上げたりもしています。そこで、自分がどういう気持ちを持ってネット文化に取り組んでいるか、インターネット上で匿名で活動すべきか実名で活動すべきか、に関して整理も兼ねてここに書いていきたいと思います。

■インターネットを遊園地と解釈するか仕事場と解釈するか

さて、書き出す前ですが、今回のは先に定義しておいたほうがよさそうです。

実名 =相手を特定できる本名、住民票の名前など。例 山田一郎
匿名 =相手を特定できない。名無しさん 空欄 ワンクリックアンケートの1票など
とします。

ここを定義しておかなければ、ハンドル名、ID名など相手を特定できるものは実名なのか、みたいな別の議論になることも考えられるため、今回に関しては実名=一般的に言われる「本名」で考えてみました。

弁護士の先生が発言するときはすべて実名(氏名、住所の開示が可能)で発言するべきとか、匿名の発言はずるいとか、まぁ色々意見はありますが、他の有名ブロガーの方々が言う名声とかフィードバックの蓄積とかよりもっと根源的な部分にお金とつながるか、というのがあると思うのです。ようするにインターネットをビジネス空間としてとらえているか、エンターテインメント空間として捉えているか。お金を稼ぐ側として関わるかお金を払う側として関わるか。

■インターネットをエンターテインメントと感じる人は匿名で活動すべき

インターネットが匿名で良いと言われている理由として、ほとんどの人にとってインターネットそのものがまだ遊園地のようなエンターテインメント環境としか認識されていないからだと思います。遊園地に行っても、ゲーセンに行っても、スポーツ観戦をしても実名を名乗る必要はないのと同様に、インターネットの利用方法も、そういう人にとっては、名乗る必要はない場所となります。

ネットには観戦(閲覧)以外に、実際に参加できる議論の場、というのが存在していて、こういう人たちはそこも含めてエンターテインメントとして考えます。エンターテインメントは楽しむためのものであって、仕事ではないと同時に、エンターテインメントを楽しむためには喜んでお金を払う立場に位置することになります。

2ちゃんねるやニコニコ動画文化がこの最たるものなので取り上げますが、面白い動画や2ちゃんねるのスレを立ち上げるのも、ショートストーリーを作るのも、釣りで遊ぶのも、仕掛ける側はエンターテインメント、自分自身の娯楽としてやっています。だから、ニコニコ動画のクリエイターは、動画を撮影し、編集し、アップロードして、さらには500円を支払ってコンテンツをニコニコ動画に提供しているわけです。「コンテンツを作って人に見せる遊び」というエンターテインメントにお金を払っているわけです。繰り返しますが、エンターテインメントを享受する側は名乗る必要がありません。(名乗ってはいけない、ではないですよ。)

■インターネットを仕事の場と感じる人は実名で活動すべき

それに対して、インターネットを仕事の場として活動している人、たとえば、動画制作を仕事にしている人はお金を稼ぐ側の人間なので、エンターテインメント享受側と同じ思考回路は許されません。動画制作、編集の原価計算をし、それを回収し、利益を出せるように取り組みます。ようするに動画制作をした利益が最終的に自分のところに入るようにしなければなりません。自分のところに仕事の発注が来るとか、話題になって有名になるとか、そのためには会社名なり個人名なりの実名を表にださなくてはなりません。お金が入ってこないもの、自分にかえってこないものは「無駄な作業」となるわけです。

誰が作ったか、そこは信用に足るか、これまで積み上げた実績は他にはないか、といったものを証明するためにも、実名を出すことが必須となり、インターネットを仕事の場として認識する以上、いかに効率よく、自分のところにお金がたどり着くような仕掛けを作るか、と考えると結果的に実名を使うほうが早い、という論理になります。

■匿名ユーザーが本来得る利益を持って行くプラットフォーム屋

さて、エンターテインメントとして関わる匿名でのクリエイティブ活動は、発言や内容に責任を取らない分、利益も要求しません、というかできません。電車男の執筆者や2ちゃんねるの名スレッドを作った人たちは、名乗っていないがために、書籍での収入は得られないわけです。
逆に実名は、発言に責任を取る分、そこから生じる利益をとる権利を持ちます。書籍化、セミナー、雑誌取材、アルファブロガーなどはわかりやすい例でしょう。もちろん、言ったことが間違っていたりするとその分のマイナス面のリスクもとることになります。

この基準に合わせると、勝間和代氏、ひろゆき氏、小飼氏の発言も、自分のブランド力向上のための仕事としての実名活動となり、納得がいきます。発言の蓄積そのものも、将来の自分に仕事としてのメリットが存在するからこそ行う。同様に、個人事業主や社長というのは、休日を含むすべての時間と空間を仕事場として認識するからこそ、インターネットでも実名を出すことに抵抗を持たないのだと思います。

こういった活動の中で、個人の匿名をまるごと抱え込むことにした「全体としての実名」を持つのが2ちゃんねるやニコニコ動画、価格コム、発言小町、アマゾン、ブログポータルなどのCGMサイトになります。利用規約をうまく利用しつつ、そこに投下されたコンテンツの周辺に広告をつけたり、面白かった発言を書籍化したりする権利を、本来匿名ユーザーが持つべきリスクと権利を「全体としての実名」を使用してかわりに運営していると解釈できます。

■匿名で活動して稼ぐ方法

じゃあ匿名で活動していたら稼げないのか?という話になります。基本的な考え方だとそうなりますが、Google Adsenseやアフィリエイトなどのビジネスモデルが、匿名での活動で稼げる仕組みを作っています。日本においてはエンターテインメント(匿名活動)の環境を用意することでその匿名活動者が稼げる仕組みを用意したところが強いかもしれないですね。次は何がありますかね。オンライン生放送を配信者が有料課金できるプラットフォームを作ったりとか?

■ソーシャルメディアによって使い分け、どっちかわからないなら匿名でいる
上記のことから、仕事やお金を稼ぐためにインターネットを使わないのだったら、実名は出さないほうがいい、というのが私個人の考えです。ソーシャルメディアは使うサービスと人によってエンターテインメントになるかビジネスになるかが異なるため、実名を使うか匿名を使うかはそれぞれの人たち自分で決めるべきです。自分たちで決められない、判断がつかない、という人たちはとりあえず匿名でいたほうがよいでしょう。

たとえば、mixiを友人間だけのコミュニケーションツールを利用されているなら、友人と共通のエンターテインメントを楽しんでいる、と解釈できるため匿名(繰り返しますが、本名を使わない、という意味です)推奨です。ディズニーランドに友達と行っても名乗る必要性がどこにもないところと一緒です。ちなみに、同じ思考でネット上陰口、誹謗中傷、ブログ炎上もやってる側からしたらエンターテインメントとして利用していると解釈できます。

twitterでお知らせがでるビジネスセミナーなどに興味をもたれるタイプであったら、実名ベースで活動することがお勧めです。そこに躊躇されているようでしたら、おそらく本質的にはビジネスセミナーへの参加そのものをエンターテインメントの一種と感じられているのだと思います。

ちなみに少し微妙となる、「中学時代の同窓会」などですが、お互いに相手を認識できるのが本名ベースのみとなってしまう場合は完全にクローズドな空間でやるのが好ましいと思います。インターネット全般に情報が行かないほうが安全でしょう。

そうして思うのがここに書き込むのに実名が必要とか自分の方針とはなにか違う気がするんですよね。この議論にエンターテインメントとして参加している人はなにもできなくなってしまう。

ちなみに実名制のものが少ないということと、インターネットにエンターテインメント意識でない人たちの集まりを作りたい、という想いで作ったのがケイレキ.jpです。。その名の通り、仕事関係をつなげる経歴をベースとしたコミュニティだからこそ、実名制としているのです。

■ソーシャルメディアポリシー策定のための心理

世の中の企業も、自社の社員が「目流戸 一郎」のような名前でオンライン上で活動していたらどう指示すべきか、どういう基準を義務付けるかというのを想定しておかないといけないと思っています。実はそれこそがソーシャルメディアポリシーってやつなんですが。ソーシャルメディアという言葉が一人歩きしはじめているわけですが、もっと単純に考えられるなと。

逆に企業に属している人は自分が「目流戸 一郎」だったらネットでどういう発言をするか。「会社やめたい」と書いたら問題になるし、情報漏えいにつながることも書けないだろう。結果的に面倒だからその人格では何も書かない、という選択がほとんどになるかと思います。これが現状かな。

そうするとペンネームを使うことで退職・転職の際の社員の名刺って実名と分断されるから会社資産として堂々と守れるなーとか、個人に力がある人は別の会社行ってもその個人に仕事が行くなーとか、納得できるわけです。

■会社ペンネームの実践
さて、冒頭で申し上げた会社ペンネームですが、遠まわりですが一度実践しています。メルティングドッツでは新入社員入社時、全員に社員専用セカンドライフアカウントを作ってもらいました。

もちろん3Dバーチャル空間でそれぞれがハンドル名を持つという特殊な会社だったのは事実ですが、この結果、社員がセカンドライフを個人で利用していた際のアカウントの使用を強制する必要はありませんでした。ここで社員の個人用アカウント=実名、社員の仕事用アカウント=ペンネームと考えれば実社会でも正直ありなんじゃないかと。

実例を出したことで余計ややこしくなりましたが、新入社員に「自分の携帯番号と個人用メールアドレスを使って取引先に営業してください」と言うのと「自分の本名を使って取引先に営業してください」って本質的に変わらなんじゃないのかなと思うのです。

「個人アドレスと個人携帯をためらいなく使えるのって個人事業主やベンチャー社長くらいだろ」って思いません?名前も本当はそうじゃないのかな。

と癖のある社長が申しております。

■おまけ

じゃあこの記事書いてる本人は?をおまけに書きます。

◆仕事面
記事の通り実名推奨派。ブログドメインがasaeda.com いろんなサービスは防衛含めて本名でなるべくおさえる。出版歴あり。セミナー歴あり。ぐぐればいっぱいでてくる。名前が珍しいので特定されやすい。顔写真グーグル検索で大量。動画検索でも。会社経営。

◆プライベート
記事の通りプライベート=個人の楽しみ=エンターテインメントということで匿名推奨派。食事、友人、旅行、趣味の情報はネット上にほとんどない(mixiのコミュニティ程度)プライベート写真はfacebookで外人に撮られたものがいくつか。自分の意思であげたプライベート写真は皆無。ニコニコ動画のマイリストなんて誰にも見せたくないです。

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E3任天堂プレスカンファレンス終了 Wii Vital Censorのオオワダ博士?

2009 年 6 月 3 日 水曜日

偶然E3の任天堂カンファレンスを生で見ることができた。
現在午前2:20


終わった直後。

一番ウケたのはWii Vital Censor なるもの。

プロフェッサーオオワダという声が聞こえたので適当にググッて見た。
大和田邦樹という方だろうか?

メイドイン俺はアメリカ人が作ったらどんなものができるんだろう。

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ネット番組生放送byニコニコ動画

2009 年 5 月 22 日 金曜日

ニコニコ動画が参加型オンライン生放送テレビ番組
「とりあえず生中」が5月25日より開始。
http://www.nicovideo.jp/static/namachu/

セカンドライフでアバターを使って毎日イベントをやっていたり、
時東ぁみちゃん、倉科カナちゃんの二人でイベントをやり、
目指した時のコンセプトと非常に似ている。
まぁそのときはセカンドライフやウェブリンを使ってコミュニケーションをとったわけですが。
http://ac-adapt.net/amikana/

それにしてもロゴデザインまで似ている。

僕らがセカンドライフでアバターを使ってずっとやっていたのは、
タレントほどのブランド力がなかったからではありますが、
ニコニコ動画のようにどかんと芸能人を使えるあたりが少しうらやましい。

しかし、油断してはいけないのが芸能人のパワーが本当にないと、
一般人(と言われる人たち)に負けてしまう危険性があるということ。
実況動画などで遊んでいる人たちはゲームというコンテンツと併せて存在するわけで。

と言いつつも、すべらない話とかを見ていると、芸人はテレビに出ているから面白いのではなく、
普段から面白い人たちでもあることを再確認できます。

大輔宮川のすべらない話にレイザーラモンHGの相方(名前忘れた)がでていたとき、
「あ、この人は普段もたぶん面白くない」というのが空気でわかったことを記憶しています。
編集のされ方も、最初にちょこっとネタふりしてあとはスルーだし、周りの突っ込み方も厳しい。
なるべく自分にサイコロが出ないように願っているかにも思えた。
人選大事です!

脱線してしまいました。
ツイッターとかいろいろ言われてますが、リアルタイムな流れが
少しずつ受け入れられてきている気がします。嬉しいことです。

この次は「誰」が発言しているのか「誰」が参加しているのか、
というのが大事になってくると思うんです。
それが本名なのか、ハンドル名なのか、匿名なのか。

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サイバーエージェントアメリカが手掛けたNINJATRICK

2009 年 5 月 19 日 火曜日


NINJATRICK

以前から仲良くさせていただいているサイバーエージェントの河野さんと
アメリカのバーチャルワールドカンファレンスの時にお会いした難波さんが手がけた企画。
5/1にオープンしたらしいです。
日本組から米国市場を狙う、という意味で応援したいと思います。

ゲームプレイ動画

宣伝用トレーラー

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社会人コミュニティケイレキ.jpを6月スタートします

2009 年 5 月 18 日 月曜日

AM6に続き、次のプロジェクトを6月にオープンさせます。
サービス名はケイレキ.jpに決定しました。

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http://keireki.jp

TokyoBarCampでおこなったクリスのプレゼンテーション動画は以下から。

コンセプトメイキング、言葉遊びを担当しました。
それをすぐにつくってしまうクリスはすごい。

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TokyoBarCamp動画

2009 年 5 月 18 日 月曜日

プレゼンした時の動画があがったので貼り付けます。

パワポはこちら。

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TokyoBarCampに参加してきました。

2009 年 5 月 18 日 月曜日

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先日の土曜日、朝からTokyoBarcampなるイベントにクリスと山田と出かけてきました。
外人比率90%の空間でしたが、アクティブな人が数多く参加している印象。

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会場は用賀にあるサンマイクロシステムズ本社の会議室数個を利用して開催。
議題は完全フリー、やりたい奴が枠をとり、部屋をおさえていく。
15分刻みで11:00~21:00までのぶっ通し。

興味あるのには顔を出し、なければ外でだべる。
とても刺激的ではあるが、皆日本でのビジネスというよりは、
シリコンバレーを拠点にしている人たちの日本支部っぽい。

クリスいわく、シリコンバレーでは常時こういったイベントがおこなわれていた、とのこと。
そこに顔を出し続け、常に新しいことを発表し続けるとみんなが注目してくれる。

日本には今そういう環境がないのが難しいね、などと話しながら
無料のランチとディナーをいただきました。

こんなのがいつも行われてたら食費かからんじゃないか!と思いながら、
「議題なし!事前準備なし!15分でどんどん切り替えて!」を日本でやるにはどうしたらいいのだろうか、
と考えておりました。

その中で自分もひとつAM6を紹介するプレゼンとやりました。

動画が出来上がったらそれもまたアップします。

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男の子牧場を母親専用にフォーカスを当てた「息子牧場」

2009 年 5 月 15 日 金曜日

山田さんのブログ記事を見て、横にいる山田さんとだべった話。
こっちのほうが現実的ではないか?

息子牧場
母親が売れ残っている独身の自分の息子を公開するお見合い促しサイト。

少し考えて、サイト名は
息子セール中 musukosale.com (存在しません) とかを考える。

他にも、柳沢大臣による失言をベースに、誰かが

産む機械工場 umukikaikojo.com
とかサイト作って問題化することを予測したが、どうやらまだ誰も作っていないみたいだ。

検索結果

どうでもいいことに時間を使ったので仕事に戻ります。

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多数のソーシャルサービスのプロフィールをひとまとめにできるgizapage

2009 年 5 月 13 日 水曜日

ソーシャルネットワークオーガナイザーという新ジャンルでgizapageなるサービスが公開されている。 
このサービスは、それぞれのソーシャルサービスをタブに設置した上で、
一人の人のオンラインプレゼンスをひとまとめに見ることができる。

早速なのでIDもろもろを設定してみました。http://asaeda.gizapage.com/
上の画像はgizapage本家のプロフィール。情報としては職歴や学歴なども入れられる感じです。
以下はそれぞれ有名サービスですが、タブがあることと、公開プロフィールページにたどりつく点に注目。

Linkedin

Facebook

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Zooomr

Twitter (tweetreeというTwitterをツリー化するサービスが利用されている)

Google Reader 共有アイテム

Youtube
情報量が微妙なため割愛

どんな感じが見たい方はこちらのリンクから僕のプロフィールを見て遊べます。
http://asaeda.gizapage.com/

でも、人ってその人のあらゆるサイトのプロフィールを知りたいって気持ちはそんなにないのでは、
と思ってしまったのが本音。同じ顔を出していたとしても、それぞれのサービスに合わせてバランスを
とって情報を公開していると思うんですよね、みんな。

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デジタルカメラと連想ゲーム型写真ソーシャルメディアサイト

2009 年 5 月 13 日 水曜日

ソーシャルメディア関連なので海外の広告とマーケティングキャンペーン(題名未定)から転載。

Canon EOSのオーストラリアでのキャンペーンがソーシャルメディアをフル活用している。

photochainsというサービスは、撮影した写真に関連したものを連想して、
連想したものに関連した写真を投稿、そしてまた次のお題に、というもの。
ヒーローチェーン、プライベートチェーン、パブリックチェーンといくつも用意されている。

http://www1.canon.com.au/worldOfEos/photochains/home/default.aspx

CM動画はこちら

その他にも、サイト内のコンテンツはソーシャル化に非常に力を入れており、
スキルレベルに合わせてサイト来訪者におすすめするコンテンツが変更されるのが興味深い。

スキルレベルの種類は、
1.購入前
2.購入したばかり
3.いい写真はとれるが、基本オート撮影
4.高度な設定に興味を持っている
5.マニュアル設定とレンズも使いこなせる
6.上級フォトグラファーである

他にはチャット機能なども。
すべての商品販売サイトはこのようにすべきだと思うんです。

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