‘twitter’ カテゴリーのアーカイブ

AdWordsの無料クーポンでハイチ募金の勝手広告作ったに乗っかってみた。

2010 年 1 月 27 日 水曜日

メルティングドッツにも最近よくグーグルさんからDMが届くようになりまして。
アドワーズが5000円分タダで使えるやつ。

ただ、毎回面倒で捨てていたんですよね。
今回、fladdictで見たブログ記事に感銘を受けて、同じく乗っかってみることにしました。

そして同じく審査中です。果たして審査は通るのか?

haiti-freecoupon

売名行為で社名を入れたりもしていないし、Googleの社名も入れないで書いてみました。
ユニセフは団体名なので駄目です、とかではねられるかもしれません。

それよりも、こういうことを審査するGoogle側が、フリークーポン活用を前提に何か動きだしたら面白いですね。
「Googleのフリークーポンでハイチに募金できます!」みたいな感じで。
いかにもGoogleがやりそうなことですが、それはとてもいいことだと思うのです。

そんなことが起こるきっかけに少しでも関与できればと期待して、fladdictさんの企画にのっかってみました。
もし同じことをしたよ!って人がいたらぜひ連絡ください。
コメントでも良いですし、twitterでは@asaedaで活動しています。

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TwitterCEOの一言で日本のtwitterビジネス戦略が間違っていることがわかる

2009 年 10 月 22 日 木曜日

Mashableより。
TwitterCEOのインタビューで気になった一文。
http://mashable.com/2009/10/20/twitter-ceo-conversation/

注目すべきは最下部。
- On Twitter Lists and the suggested user list: “It’s time to retire the suggested user list.” He thinks they need to do something better and that it has indeed created a distortion in terms of influence.

・ツイッターリストとおすすめユーザーリストについて

「おすすめユーザーリストを取り払うときがきた。」彼(Evan Williams)はなにか他のものに変えなければならないと思っており、この機能が影響力の観点で歪みを生じさせてしまったことを認めている。


この通りになると、バナーを売って、おすすめユーザー枠を売っているCGMマーケティングとデジタルガレージのビジネスモデルが崩壊しますね。ようするにtwitterの本質をわからずに売っているとも言えるわけです。
Googleの一番いい枠はいくらですか?とGoogleに聞きに言った広告代理店の人がいた、という都市伝説がありますが、
似たようなものでしょうね。

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6/12開催twitterソーシャル飲み詳細

2009 年 6 月 2 日 火曜日

twitterをキッカケに、
ソーシャルメディア系な人たちがとくに理由もなく集まる飲み会を開催します。
幹事は私ことメルティングドッツの浅枝が執り行います。
でも会ったことない人たくさんつーかほとんどだわ。気にしない!

【イベント詳細】

日時:6月12日 (金) 20:00~開始 19:50分入りがベター
場所:ZARU @渋谷センター街のほう
http://r.gnavi.co.jp/g064216/map1.htm
内容:4000円くらいで飲み放題なコース

幹事(浅枝)携帯電話: 09047569710
幹事twitter     @asaeda

参加表明者
1 @asaeda

2 @yteppei

3 @kotarokawai

4 @draftbeerman

5 @ken19830327

6 @jazzyslide

7 @satully

8 @aki_55p

9 @norixcream

10 @arittake

11 @gaogaogao

12 @fukutopika

13 @KUROUSAI

14 @web__marketing

15 @narumi

16 @kristopher

17 @paskalamonik

18 @yukio

19 @hkunimitsu

20 @rtakeoka

21 @okuraakira

22 @papp0201

23 @hirofus

24 うさぎ http://urarara.blogspot.com/

25,26 keis

参加してみたいと思った方はtwitter、メール、電話、どんな手段でもいいので
私浅枝まで気づいた瞬間にご連絡ください。
どこかのタイミングで勝手に閉め切ります。なのでお早めに。まじで。気づいたらすぐ動く!

では。

追記: 6/2 14:13現在 @draftbeerman  追加忘れてたのを追加 @paskalamonik 追加 @yukio 追加

追記: 6/2 14:32 各人のプロフィールを貼ってみる。

追記: 6/2 15:01@hkunimitsu 追加

追記: 6/2 15:10 @rtakeoka 追加

追記: 6/2 19:39 @okuraakira追加
追記: 6/2 21:28 @papp0201追加
追記: 6/3 15:48 @hirofus追加

追記:6/4 18:14 @keis  うさぎ 追加

twitterのみんなへ。twitterで随時@で送っていますがミスの可能性も考慮してひとりずつダイレクトでも送ります。
フレンドフィードのグループ機能がほしくなりますね。

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ITmediaにSecondLife記事があがってたので現状を見てみよう

2009 年 5 月 19 日 火曜日


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/18/news037.html

そうなんです、セカンドライフは終わってないんです。勝手に終わらせないでくださいw
たしかにSUNのことがあってから、セカンドライフ事業そのものの提案がしづらくなったのは事実ですし、
メディアの異様な取り上げ方がおさまったのも事実です。

現実問題、ビジネス化していくにはまだもう少し時間がかかります。
それを見据えてはじめた側からしては花開くまでいかに耐えるか、というのがありますが。

まぁ、苦しいんですけどね。コミュニティ運営単独ではビジネスにならないですし。
儲からないですし。金銭的に報われたことはないです。(書いていると落ち込みますね)
ネット業界において少し自分の名前が売れたのは間違いなくプラスだったとは思います。

でも、今回のニュースなどを見てはじめて登録した人たちは「意外に操作できるし楽しいかも」
と思えた人が多いのではないでしょうか?

実はこのITmediaの記事が一本あがっただけでメルティングドッツへの
セカンドライフ会員登録数が跳ね上がりました。
はてなブックマークも300近いですし、やはりどこかでこの分野に期待したい、といのがあるのでしょうか。
おれは期待してます。

というわけでせっかくなので3Mと呼ばれているセカンドライフ大手(笑)3社の
オリエンテーション(初心者が降り立つ場所)施設をそれぞれのぞいてみました。


1.メタバーズ

当時SIMを4つ利用して作っていた広大なオリエンテーション施設が1SIMに縮小。
Japanなど保有しているSIM付近に近付けて連動を図る。

オリエン空間 Metabirds Sea 1

2.マグスル
インタラクティブな洋館型ホテルをクリアしていくオリエンテーション施設を閉鎖(SIM名はnozomi)
5×5のSIM群の中央にMiraiというショッピングモール施設を改造し、オリエン施設化。
うってかわって看板&歩行ベースのシンプルな作り。


オリエン空間 Mirai

3.メルティングドッツ
自社のことなので詳しく説明できてしまうのですが。
Meltingdots SIMを中心としていた頃から二階建てにするなどころころと変えておりました。
LLPを角川と設立してから、Walker Orientationとダブルで運営したり、ひとつにまとめたり。
コンセプトがシンプル過ぎる、ということからお菓子の施設などにしようとしましたが、
SIMが重くなり初心者につらいということでほとんどテキスチャーを使わない今のつくりに改修しました。
登録ページとSIMそのものが1つにまとまっているため、人が出会いやすいのが特徴です。
ただ、ひとが一気に入ると全員重い+初心者も重くなるとダブルできつくなる・・・。
それを考えて複数SIMなどを横に並べたりしています。


オリエン空間 Walker Orientation

しかし単独で事業化できない中でオリエンテーションを運営するのもなんとも辛いところですね。
公式コミュニティに登録されたらSIM代がそこに限っては無料、などの配慮をしてもらうと
インセンティブがあって他の人たちもでてくると思うのです。

ちなみにセカンドライフブームの波を経験した自分として、Twitterに同じものを感じます。
参加しやすさは何倍もTwitterのほうが良いでしょうけどね。

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多数のソーシャルサービスのプロフィールをひとまとめにできるgizapage

2009 年 5 月 13 日 水曜日

ソーシャルネットワークオーガナイザーという新ジャンルでgizapageなるサービスが公開されている。 
このサービスは、それぞれのソーシャルサービスをタブに設置した上で、
一人の人のオンラインプレゼンスをひとまとめに見ることができる。

早速なのでIDもろもろを設定してみました。http://asaeda.gizapage.com/
上の画像はgizapage本家のプロフィール。情報としては職歴や学歴なども入れられる感じです。
以下はそれぞれ有名サービスですが、タブがあることと、公開プロフィールページにたどりつく点に注目。

Linkedin

Facebook

Friendfeed

Zooomr

Twitter (tweetreeというTwitterをツリー化するサービスが利用されている)

Google Reader 共有アイテム

Youtube
情報量が微妙なため割愛

どんな感じが見たい方はこちらのリンクから僕のプロフィールを見て遊べます。
http://asaeda.gizapage.com/

でも、人ってその人のあらゆるサイトのプロフィールを知りたいって気持ちはそんなにないのでは、
と思ってしまったのが本音。同じ顔を出していたとしても、それぞれのサービスに合わせてバランスを
とって情報を公開していると思うんですよね、みんな。

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ツイッターがブログを殺すとか殺さないとかそんな話。

2009 年 5 月 11 日 月曜日

よくわからんが海外のブログ界ではこのことが話題のようだ。
というのは、Twitterの外国人のブックマークしているコンテンツのいくつかがそのような内容だ、
ということに気づいたからなのだけども。

例:

こんなのとか
http://www.filip.salindrija.com/is-twitter-killing-classic-blogs/

こんなの
http://thefuturebuzz.com/2009/05/10/reasons-you-should-blog-and-not-just-tweet/

二件目のブログが直訳すると 「Twitterだけにせずにブログを書くべき10の理由」となるのだが、
いかにもはてなブックマークでのってそうなタイトルなので自分で使うのはやめた。

要約すると

1.ブログは自分のいる業界に対するコミットメントを表現することができる。長期間において嘘をつけない状態にすることを証明できる。

2.過去記事は数年たったあとも読まれる。ツイッターにそれはない。

3.ツイッターは自分のネットワーク上にいる人に貢献する行為であり、自分のためではない。(もちろん多少はある)

4.流れの中(ツイッターの中)のリンクと、ブログ中のリンク記事の注目のされ方は異なる。

5.ツイッターの多くはブログと連携していて自動投稿だ。

6.自分でブログを保有していればどのように外部に見せるかを管理することができる

7.ツイッターは付箋のようなもので、深くまで掘り下げる人とそうでない人の差がでてくる。

8.蓄積していく記事は自分のブログに価値を与える。

9.効果測定が可能。

10.複数のタッチポイントと交流 (メール、RSS、サイト上など)

11.プラグインによる機能強化

12.レイアウトの自由度

13.140文字は通常は足りるが、必要な時は足りない

14.ツイッターにいる人は皆「次に来るもの」を気にしてリンクを貼りたい人たちだ。リンクを貼るより貼られるようになったほうがいいのでは?

15.所詮アイディアやコンテンツを共有するものでしかない。どこか一か所に集約することを意識しないといけない。

16.ツイッターやフレンドフィードがブログを殺すか議論なんてのは釣り餌であり、オープンウェブにいる人々を理解していない。

17.自分のチャネルでなくツイッターに時間をつぎこむ危険性。本当はメインコンテンツに誘導するためのものであるべき。

18.RSSは生きている。

19.ツイッターやその他の無料サービスがメンテナンスに入るかどうかを管理できないリスク。

・・・この人だんだんネタ切れになったうえに感情的になってないか?

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セカンドライフ日本語版のページのイラストがユーザー投稿画像に

2009 年 5 月 7 日 木曜日

セカンドライフも地道に変化しています。
リンデン社のブログでセカンドライフ日本語版のトップページのデザインが変更という記事。

トップページに関してはスナップショット(仮想空間内の写真的なもの)以外に変化が見られない。
土地購入のページが日本語化されていたり、セカンドライフとは?が日本語訳されていたりするが、
せっかくならトップページも変化のあるように見せればよいのに。

関わっているのが良く知っている方々なのでなんとも嬉しい。

あと、Banzai Linden (日本担当)がTwitterをやっていたらしいので追いかけてみる。
今日現在のフォロー数は69人。

ブログ投稿時が5月2日。注目レベルとしてはちと微妙か。

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Twitter効果測定ツール

2009 年 5 月 4 日 月曜日

Twitterが今後ビジネス活用されていくことを想定し、メモ。

Tweetstats http://tweetstats.com/
自分がどれだけ「つぶやき」をしているかを確認することができる。
特徴: 個人の活動を測定

Trendrr  http://tweetstats.com/

トレンドと情報の比較用。
1時間毎のキーワード言及数を測定できる。
特徴: Twitter検索や情報比較に活用

Tweetmeme http://tweetmeme.com/
RT(Retweet)やリンク共有などの測定に使える。
日本でRTを使う人はそこまでいなさそうだが。

似た様なサービスとして retweetisttwitturlyなど。

WeFollow http://wefollow.com/
Twellow http://www.twellow.com/
WeFollowはハッシュタグを利用して人を業界や趣味などで分類。
Twellowはユーザーの位置を含めた検索にも対応。

Xefer Twitter Charts  http://xefer.com/twitter/
yahoo PipesやGoogle Chartsを使って1時間毎の情報を取得する。

via Mashable

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TwitterやFacebookをフル活用して成功しているZapposへのインタビュー

2009 年 4 月 27 日 月曜日

ソーシャルエンゲージメント:Zappos インタビュー

Twitterで絶大なるブランド強化をしているZapposのオフィスに訪れたライターが、なぜそこにいると心地よいのか、なぜZapposがこんなにも成功しているのかを分析している。

1.関係性そのものがブランドである

あらゆる顧客との接触が企業イメージに影響する。
ブランドビルディングは50年前とはまったく違っている。50年前は小さな会議室に数人集まり、どういうブランドになるか、を決定し、テレビ広告にお金を使えばそれがブランドそのものとなった。

話相手がご近所さんしかいない文化だったら、テレビのいうことを信じるしかない時代だった。

今では、店員でもお客様でも、会社の中で良い体験、悪い体験いずれをしても何百万人もの人々とインターネットで一瞬で共有できてしまう。皆が何を語っているか、がブランドそのものとなっている。

2.ポジティブな体験を与える

何時間も電話対応しているカスタマーサポートを見ている中での体験。
Zapposで取り扱っていない商品を見つけるまでずっと一緒に電話ごしにネットショッピングを
つきあってあげた話。売上にはつながらないが、お客は良い体験をZapposを通じて得ることができた。

3.透明性を受け入れる

Zapposのスタッフのオープンさへの驚き。
「私たちがやっていることは誰にでもできるかもしれない。しかし、誰も私たち自身にはなれない。」
ビジネスの成功法としてもっとパーソナルな関係を作ることがあるというのに、
まだまだ多くの人が自分自身の存在をビジネスの前に置きたがらない。

ZapposのTwitterを良く見ると、一人一人が商品を買わせようとしているのではなく、
ひとりひとりの個性や人柄がわかるようなものとなっている。
誰かの人柄を知るほど、一緒にビジネスをする可能性が高まるというのは驚くことではない。

まとめ

その情報を誰が教えてくれたか、というのはあまり覚えていないが、誰かと接した時にどういう感情をもったか、という部分は強く覚えている。それが良い体験だった場合、周囲の人に自然とそれを伝えたくなるのは当たり前だ。Zapposはそれをきれいに実現している。

via Mashable

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ジャーナリストのTwitterを集約したMuckRack

2009 年 4 月 21 日 火曜日

http://muckrack.com/

に所属するジャーナリストたちのTwitterつぶやき集約サイト。
こういったものは日本でも増えてくるだろう。

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