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	<title>Generation V</title>
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	<description>ソーシャルメディアコンサルタント浅枝大志が書く、ソーシャルメディア、仮想空間、バーチャルワールド、PR、海外マーケティング事例や情報。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Jul 2011 10:39:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ソーシャルレイヤーサービス Cheerzが本日より正式公開。</title>
		<link>http://www.asaeda.com/2011/07/12/cheerz-japan-launch.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 10:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hiroshi Asaeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Meltingdots]]></category>
		<category><![CDATA[バーチャルワールド]]></category>
		<category><![CDATA[cheerz]]></category>
		<category><![CDATA[Virtual World]]></category>

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		<description><![CDATA[KLab株式会社より、本日ソーシャルレイヤーサービスCheerzが公開されました。 このサービスは、見る人が見ればわかるのですが、メルティングドッツで展開していたウェブサービスWeblinと似ています。 &#160; そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-1015" title="cheerz-ss-press" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/cheerz-ss-press-300x153.jpg" alt="" width="300" height="153" /></p>
<p>KLab株式会社より、本日ソーシャルレイヤーサービスCheerzが公開されました。<br />
このサービスは、見る人が見ればわかるのですが、メルティングドッツで展開していたウェブサービスWeblinと似ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもそのはずで、私自身がこのプロジェクトに初期から関わっているのです。<br />
最初に話があったのは2010年4月。KLabに入社した元取締役の荒木から連絡があり、<br />
新規事業として「ウェブページにアバターを表示させるサービス」の企画が始まりました。<br />
この時、ウェブリンを運営していたドイツの会社はサービスをクローズしてから一年が経過してました。</p>
<p><span id="more-1014"></span></p>
<p>この分野のサービスはいわゆる夢敗れたサービスのひとつとして分類されており、ウェブサービスのトレンドとも異なり、同様のサービスがでてくる気配はまったくありませんでした。</p>
<p>リアルタイムコミュニケーションに強い思い入れを持っていた私は、日本国内でこのサービスの開発をするチャンスが作れることに可能性を感じ、KLabにコンサルタントとして企画に参加することを決めたのです。</p>
<p>まだどこまで情報を公開できるか把握しきれていないので今書けるのはこの程度ですが、facebookやtwitterのプロフィール画像をアバターの顔にするなど、Cheerzでは私がやりたかったものを随時埋め込んでいます。</p>
<p>メルティングドッツをバーチャルワールド会社として起業して、もうすぐ5年が経とうとしています。当時は「アバターとは」から説明していた時代でしたが、実名ソーシャルネットワークfacebookの普及、GREEやモバゲー等によるアバターの一般化など、想定していた未来が実現されてきました。</p>
<p>もちろん、この先どうなるか、という方向性の未来予測は自分の中ではできています。<br />
どうせなら、それらのニュースを眺めて議論するより、それを作る側に立ちたいと思い、Cheerzの企画に入りました。</p>
<p>Cheerzは自社サービスではないですが、ある種の未来視点をもって作っています。<br />
その少しでもいいから伝わればいいかなーと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひCheerz、使ってみてください。そしてfacebookやtwitterなどにフィードバックをいただけますと幸いです。<br />
直接開発チームに伝えられるので、わりと早めに要望が反映されるかもですよ。</p>
<p><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/cheerz-logo-1.png"><img class="alignright size-full wp-image-1023" title="cheerz-logo (1)" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/cheerz-logo-1.png" alt="" width="300" height="70" /></a></p>
<p><a href="http://www.cheerz.st/">http://www.cheerz.st/</a></p>
<p>ではでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CNET Japan記事<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/service/35005108/">http://japan.cnet.com/news/service/35005108/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窓の杜記事<br />
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110712_460071.html">http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110712_460071.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語の上達は「単語の発声量」に正比例する。</title>
		<link>http://www.asaeda.com/2011/07/08/learning-english.html</link>
		<comments>http://www.asaeda.com/2011/07/08/learning-english.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 16:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hiroshi Asaeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[大志]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[英語上達したい人。秘伝の技を教えます。とにかく「単語」を「発声」すること。文脈や順序なんてどうでもいい。とにかく伝えたい内容を単語を並べて意味を成り立たせる。言いたいものの英語が思いつかないなら知ってる言葉でそれを組み合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1010" title="L-GAIJIN-01" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/L-GAIJIN-01.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>英語上達したい人。秘伝の技を教えます。とにかく「単語」を「発声」すること。文脈や順序なんてどうでもいい。とにかく伝えたい内容を単語を並べて意味を成り立たせる。言いたいものの英語が思いつかないなら知ってる言葉でそれを組み合わせて伝わるようにする。</p>
<p>I love corgi my dog cute very very cute I love long body short leg very cute Dachshund ok cute too</p>
<p>↑文章で見ると変ですが、英語ネイティブにはそれはそれはスムーズに、以下のように伝わります。</p>
<p><span id="more-1009"></span>「私は自分の飼っているコーギー犬の胴長短足なところがたまらなく好きなんです！ダックスも同じように胴長短足なので認めるしかわいいと思いますよ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十分でしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オススメの方法としては英語縛りして遊ぶこと。飲み会とか。なるべく英単語を使いながら、単語がでてこない部分はカタカ〜ナ（笑）で話す。<br />
例：　Who want オカワーリ？<br />
みんなカタカナ部分は日本語として理解できるし、他の英単語は英語として理解できる。単語を良く知る人をひとり交えたりすると、</p>
<p>「オカワーリは another drinkと言い換えるといいよ」</p>
<p>とアドバイスがもらえ、これを覚えた人が</p>
<p>「Who want another drink?」</p>
<p>「wantsね」</p>
<p>「Who wants another drink!」</p>
<p>とどんどん英語を覚えていけます。楽しいです。</p>
<p>昔社内の飲み会でもやりましたが社内飲み会ベスト３に入るくらい楽しかったです。<br />
僕を交えてグループ飲みをするときにこのことを覚えていたら喜んで付き合いますよ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ゲームプレイ動画を見る」から「ゲームをやる」にしたらすべてにおいてやる気が出てきた件</title>
		<link>http://www.asaeda.com/2011/06/26/watchgame-to-playgame.html</link>
		<comments>http://www.asaeda.com/2011/06/26/watchgame-to-playgame.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 20:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hiroshi Asaeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Meltingdots]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>
		<category><![CDATA[大志]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルの通り。 変な話なんですが、受動的なアクションを能動的なアクションに変えることでこうも頭の中が切り替わるのか、と自分で驚いたので記事にします。 &#160; 結婚後、嫁の横で大画面でゲームをやるのをためらったり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/06/videogamecat.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1001" title="videogamecat" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/06/videogamecat-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>タイトルの通り。</p>
<p>変な話なんですが、<strong>受動的なアクションを能動的なアクションに変える</strong>ことでこうも頭の中が切り替わるのか、と自分で驚いたので記事にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚後、嫁の横で大画面でゲームをやるのをためらったり、<br />
嫁が寝る時間にあわせて12時頃に寝るように合わせていたら、<br />
心の昂ぶり（どう説明していいんだろう？）がみるみるうちに弱っていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この弱ったという感覚も、今だからこそ気づけただけなのですが、<br />
当時の感覚だと、「なんかやる気がでない、まぁいいか」といった感じでしょうか。<br />
結婚をすると変わってしまう、というのはこういう意味なのかと悩んだりもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はゲーム大好き人間なのですが、気を使ってわざわざゲームをやるのも面倒なので、<br />
もっぱらニコニコ動画のゲームプレイ動画を見ていました。<br />
他人がプレイする様子をヘッドホンつきで、酒を片手に眺めつつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゲームで行き詰っても、途中で死んでも、長時間移動するシーンでも早送りやカットが施され快適に見られる。<br />
コントローラを持つ必要もないのでビール片手にストーリーが進んでいく。<br />
<strong>こんなに楽で快適な状況はない、と本気で思っていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、3DSのゼルダが発売されることを聞き、少しやりたい感情がわきました。<br />
<span id="more-1000"></span></p>
<p>ただし3DSは持っていない。普段ならここで3DSごとゼルダの発売日に買いに行く、<br />
というアクションを起こすところですが、そこまでの気分でもない（この時点で弱っている）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を思ったか、数年前に発売されたDS版のゼルダをやり始めました。<br />
理由は自分でもわかりませんが、攻略サイトも何も見ずに<strong>ノーヒントでクリアしてみよう</strong>、<br />
という感情がでてきました。DSなので嫁の邪魔にもなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから変化が起きはじめました。<br />
まず、<strong>生活スタイルが一般的には悪い意味で</strong>変わりました。仕事から帰り、夜11時〜1時くらいからDSをやり始めるのですが、<br />
毎日力尽きる瞬間までゼルダをやっていました。平均して朝5〜6時くらいまで。<br />
この期間中は、次の日午前に予定がなければ、朝9時までやっている日もありました。<br />
嫁は6時台に起きるので、毎朝「まだやってるの？」とつっこまれ、嫁が起きると同時に自分が寝ると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>謎が解けなくて、ひとつの神殿で1時間以上悩んだり、扉を開けるためのスイッチひとつ探すのに<br />
30分以上かかって苛立ったり、同じボスで5回も死んだりして、「ゲームを攻略する」という<strong>効率性においては最悪</strong>もいいとこだったのですが、こういった遊び方をするのも、<strong>ゲーム動画に慣れきっていた自分にとっては久々のこと</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この時から、<strong>精神的な部分で自分がどんどん健康になっていく</strong>ことに気づきました。<br />
やりたいことを力尽きるまでやり続け、それを平日土日関係なく毎日続ける感覚。<br />
謎にぶつかったら、ひたすらその謎ひとつの解決のために画面とにらめっこ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラスボス手前まで言ったあと、敢えてそこに行かずに未クリアのサブミッションを<br />
クリアしにいく。やることが見つからなくなったら、見逃しがないか攻略サイトを見に行く。<br />
ラスボス関連のネタバレは見ない。見逃していた小ネタなども見に行く。<br />
そしてラスボス突入。無事クリア。9日かかりましたが、程よい達成感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからなぜか、<strong>同じテンションが維持されたまま</strong>、新しい企画アイディアがおりてきて、<br />
ゼルダからこの<strong>新企画に次の興味が移りました</strong>。<br />
今はゲームと同じペースで、力尽きる瞬間まで企画について考えたり調べたりを毎日しています。<br />
ブレストの時と同じで、情報を一気に集めているときこそたくさんのものを思いつくので、<br />
楽しくてしょうがない毎日です。寝る時間や食事をとる時間も気にしなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時の行動パターンは、起業当初の感覚と似ています。<br />
ただ、問題として、この状態になると、自分がかなりの割合で「うざく」なります。<br />
よく言えばポジティブ、悪く言えば過剰な自信。<br />
「自分のことを理解しないならそいつはもう相手にしない。」という思考法に本当になります。<br />
分析できるなら最初からそうなるな、と言われてしまいそうですが、そうならないようにここに書いているのが本音です。</p>
<p>今回の記事は、自分がベストなときの行動リズムを把握しておこうと思い書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから自分用メモ　↓</p>
<p><strong>最重要：眠くなって力尽きる瞬間まで寝ない</strong> （でも早起きする）<br />
眠くならなかったら寝るときではない。明日のために早めに寝る、という行動は逆効果。</p>
<p>ダメなときは、眠くならず、その持て余し感の中、布団の中で携帯で時間つぶしをしてしまう。昔ならひざの上でずっとパソコンをして、力尽きる瞬間に横に置く、ということをしたが、今は嫁と同じベッドなのでそれができない。これに気を使ってパソコンを持ち込まなくなり、携帯にした分、夜にアクティブになれなくなっていった、と分析。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の経験だと、事務所が家だった頃は、社員が出社した＝起きるだったり、自宅からほんの数駅離れた事務所から帰るのが面倒で、会社に寝袋で泊まっていたりした。電車に乗る、家まで歩くという行為が頭をリセットしてしまうことが嫌でしょうがなかったからだ。会社設立手続きのときも、SL事業のときも、ニコニコ動画のネタ動画を作った時も、AM6やケイレキのときも、寝ることは優先順位が後回しだった。他のことを考えることがもったいないと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、このリセットこそが働く人にとって最重要、というのがごく一般的だと思う。土日にしっかり休養をとって月曜日から頑張ろう、と思ったり、退社以後はプライベートな時間としてパソコンを触らない、仕事の話をしない、という人のことを否定してはいけない。</p>
<p>しかし自分にはこれが<strong>逆効果</strong>だということがわかった。<br />
<strong>切り替えることが向いてない。人に合わせる必要はない。</strong>結婚後半年で気づくことができたのは幸運。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↑<br />
こんな感じでしょうか。結婚をして生活リズムが少し変わったおかげで、いい時と悪い時の違いに気づくことが出来ました。</p>
<p>さて、文内で嫁嫁言ってて、嫁のせいで頑張れなかった、みたいな言い方になっていますがそれは違います。結婚前もテンション低めでしたし、別に頑張ってないわけではないし。調子が出なかったあいだずっと支えてもらって感謝していますし、ようやく解決できた分、逆にますます嫁に迷惑をかけてしまうことも考えられます。むしろ、支えてもらっているメリットを活かし、より早く、より集中してアクションを起こせるだろうと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとコーラ禁止も禁止。これからは気にせず飲むことにします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オープンソース仮想通貨Bitcoinは成功するのか</title>
		<link>http://www.asaeda.com/2011/05/22/open-source-virtual-currency-bitcoin.html</link>
		<comments>http://www.asaeda.com/2011/05/22/open-source-virtual-currency-bitcoin.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 May 2011 12:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hiroshi Asaeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Second Life]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[bitcoin]]></category>
		<category><![CDATA[virtual currency]]></category>
		<category><![CDATA[バーチャルアイテム]]></category>

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		<description><![CDATA[ビットコイン（http://bitcoin.org/）なるものが最近TechCrunchなどに取り上げられ、仮想通貨に関してのちょっとしたhype（ブーム）が起きている。 ビットコインは、一言で説明するとP2Pの仮想通貨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/bitcoin-logo.png"><img class="alignleft size-full wp-image-975" title="bitcoin-logo" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/bitcoin-logo.png" alt="" width="300" height="63" /></a></div>
<div>
<p><strong>ビットコイン</strong>（<a href="http://bitcoin.org/">http://bitcoin.org/</a>）なるものが最近<a href="http://techcrunch.com/2011/05/21/the-bitcoin-experiment/">TechCrunch</a>などに取り上げられ、仮想通貨に関してのちょっとしたhype（ブーム）が起きている。</p>
</div>
<p><object style="height: 390px; width: 640px;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Um63OQz3bjo?version=3" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/v/Um63OQz3bjo?version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<div>ビットコインは、一言で説明すると<strong>P2Pの仮想通貨</strong>で、現在の国家管理の通貨に対してのアンチテーゼとして展開されている。ぱっと見は、一般的なポイントシステムに見えるが、なかなか違う。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>まず、<strong>発行量が有限</strong>である。これらの発行量に関しては自動で計算されており、総合計額は2100万ビットコインを上限に、順次発行されている（現在は700万ビットコインが流通）。ビットコインには交換レートは存在せず、使いたいと思う人が使い、勝手にレートを決める仕組みになっている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>ようするにビットコインに価値を感じた人のみが、<strong>既存のシステム（ドル、ユーロ、円など）を介さずに取引をおこなう</strong>。</div>
<div>まだまだ少ないが、支払いにビットコインを受け付けるようなサービスも登場し始めている。</div>
<div>この一定の人があるものに価値を感じることで、実際の価値をもたなくても信用の担保として成立する仕組みは現在の通貨も一緒で、</div>
<div>以前は金（きん）が価値を担保していたが現代に入ってはそうでもなくなっている。</div>
<p><span id="more-973"></span></p>
<div>もし現在の銀行システムについて詳しくない（説明できない）のであれば、下記のリンク記事をぜひ読んでもらいたい。非常にわかりやすく説明されており、2chやる夫ネタと馬鹿にしないで欲しい。</div>
<div>とくにやる夫が<strong>金を貯め込む倉庫を作るアイディア</strong>のところは必見。</div>
<div>続けて読んでいくと、<strong>リーマンショックの流れ</strong>も理解できる、個人的には書籍化されても良いと思うくらい非常に<strong>優れたコンテンツ</strong>だ。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>やる夫が儲けるようです　【古代編】</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1762.html">http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1762.html</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>やる夫が儲けるようです　【近代編】</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1772.html">http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1772.html</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>やる夫が儲けるようです 第三部 最終話</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1780.html">http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1780.html</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>やる夫で学ぶサブプライム問題 その１　　（その９まであります）</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://nantara.seesaa.net/article/80498971.html">http://nantara.seesaa.net/article/80498971.html</a></div>
<div>さて、このビットコインシステム、特定の企業が自社サービスとして展開している場合、ポイントとして扱われるか、または<strong>違法と認定</strong>されてしまう。（通貨の発行権は各国中央銀行の独占権がある）ようするに、<strong>国の解釈ひとつで違法認定</strong>され、つぶされてしまう<strong>リスク</strong>が存在する。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>しかしこれをかいくぐるためか、なんとビットコインはオープンソースで展開されている。これが<strong>P2P通貨</strong>と呼ばれる理由で、<strong>ソースコードも公開されており</strong>、ファイル交換ソフトなどのように、「どの国」で展開されているサービスかが<strong>特定できないシステム</strong>に進む可能性がある。こうなると、どの国の法律に抵触しているかすらも曖昧になり、サービスとして生き残る可能性が考えられるのだ。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>本来の主旨だと、現在流通している通貨を介さずに価値を感じる人だけを増やし、クリティカルマスを越えたところでポジショニングを作る、という方向だが、逆に現実通貨に結びつけるビットコインシステムに興味を持ち、<strong>Paypalを通じてビットコインを購入できるサービス</strong>を立ち上げている者などもいる。ただ、それに対して<strong>逆にPaypalがビットコインを購入できなくする措置を行う</strong>など、いい意味でも悪い意味でも注目されはじめている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>ビットコインをPaypalで買えるCoinpalが閉鎖した件を語るスレッド</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://forum.bitcoin.org/?topic=2555.msg101084#msg101084">http://forum.bitcoin.org/?topic=2555.msg101084#msg101084</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>どうやら日本のテッククランチ・ジャパンでは翻訳もされず、あまり注目されていないようだが、米国のほうでは<strong>十分に議論</strong>が巻き起こっている。</div>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>Make.Money.Slow : The Bitcoin Experiment</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://techcrunch.com/2011/05/21/the-bitcoin-experiment/">http://techcrunch.com/2011/05/21/the-bitcoin-experiment/</a></div>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>Bitcoin, Ven and the End of Currency</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://techcrunch.com/2011/05/20/bitcoin-ven-and-the-end-of-currency/">http://techcrunch.com/2011/05/20/bitcoin-ven-and-the-end-of-currency/</a></div>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>Quoraでの議論（全編英語。Adam Cohenはただの詐欺だ、と言及）</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.quora.com/Is-the-cryptocurrency-Bitcoin-a-good-idea">http://www.quora.com/Is-the-cryptocurrency-Bitcoin-a-good-idea</a></div>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>How BitCoin Wants to Make Money Even More Virtual</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://gigaom.com/2011/05/16/how-bitcoin-wants-to-make-money-even-more-virtual/">http://gigaom.com/2011/05/16/how-bitcoin-wants-to-make-money-even-more-virtual/</a></div>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<div style="padding-left: 30px;"><strong>Can BitCoin, the First Open Source Currency, Threaten the Dollar?</strong></div>
<div style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.deathandtaxesmag.com/90660/can-bitcoin-the-first-open-source-currency-threaten-the-dollar/">http://www.deathandtaxesmag.com/90660/can-bitcoin-the-first-open-source-currency-threaten-the-dollar/</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>これまでセカンドライフのリンデンドルや、プレイスパンの仮想通貨マネジメントビジネスに携わっているなかで、</div>
<div>一般テクノロジー業界に仮想通貨の議論が巻き起こっているのが非常に興味深い。</div>
<div>競合もすでに登場してきており、<strong>Ven</strong> （勝手に推測するに、バーチャルな円　→　Ven？）などはオープンソースにせず、あらゆるポイントに<strong>為替レート</strong>がついて交換可能になる時代を想定して作られている。</div>
<div><a href="http://www.venmoney.net/">http://www.venmoney.net/</a></div>
<p><object width="640" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/thaSbokWjAE&amp;hl=en_GB&amp;feature=player_embedded&amp;version=3" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/v/thaSbokWjAE&amp;hl=en_GB&amp;feature=player_embedded&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<div>ちなみに1999年2月にはFlooz.comという、インターネット内独自通貨を作ろうとしたサービスも存在する。</div>
<div><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Flooz.com">http://en.wikipedia.org/wiki/Flooz.com</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/Flooz.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-974" title="Flooz" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/Flooz.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></div>
<div>さて、個人的にこれらの記事をチェックをしていてショックを受けた一文がある。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>TechCrunch <a title="Make.Money.Slow : The Bitcoin Experiment" rel="bookmark" href="http://techcrunch.com/2011/05/21/the-bitcoin-experiment/">Make.Money.Slow : The Bitcoin Experiment</a> 記事内のこの部分だ。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>&#8220;But why would any American or European business adopt Bitcoin in the first place? It’s an elegant and disruptive solution desperately looking for a problem. There’s nothing wrong with the <strong>dollar, euro, or yuan</strong>.&#8221;</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>翻訳：</div>
<div>だがそもそも欧米のビジネスがビットコインを導入する必要があるのだろうか？このサービスは問題意識をもち、その解決をもとめた破壊的でエレガントなソリューションである。<strong>ドル、ユーロや元</strong>になんらかの間違いがあるわけではない。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div><strong>ドル、ユーロ、元。</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今まではこの「元」の位置に「円」が取り上げられていたはずだ。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>あくまで一記事のたとえでしかないが、それでもやはり国際的に日本のポジションが弱くなっていることを感じさせられた。</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界を目指す厳しさ。金がないならまずビザをとれ</title>
		<link>http://www.asaeda.com/2011/05/20/world-class-japan-service.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 May 2011 06:49:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asaeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[大志]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさにブログを書く。 下記記事を読み久々に書きなぐってみようと。 起業家は「まず日本」でなく「世界」目指せ&#8211;孫泰蔵氏がSamurai Venture Summitで講演http://ff.im/-DJUJ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/229733_1873545713067_1073893908_32082271_5575472_n.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-961" title="229733_1873545713067_1073893908_32082271_5575472_n" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/229733_1873545713067_1073893908_32082271_5575472_n-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a>ひさびさにブログを書く。</p>
<p>下記記事を読み久々に書きなぐってみようと。</p>
<p>起業家は「まず日本」でなく「世界」目指せ&#8211;孫泰蔵氏がSamurai Venture Summitで講演<a title="http://japan.cnet.com/news/business/35002811/?ref=rss" rel="nofollow" href="http://ff.im/-DJUJ7" target="_blank">http://ff.im/-DJUJ7</a></p>
<p>まず、「世界に出る」ことがなかなか厳しいことを最近つくづく感じている。</p>
<p>数年前に社員をたくさん増やした際に、世界に出るための事業転換を行なうにあたり、英語ができない社員が多く切り替えそのものができなかったというミスを犯した。<br />
当時全員TOEICを受験をしたり、全員をアメリカ出張に連れて行ったりして、マインドの変化にも期待したがそうしたからといって何かが変わるわけでもなかった。<br />
<span id="more-960"></span></p>
<p>事業転換を進めるごとに、英語が必要な状況が増えていき、英語を使える少数のメンバーに負荷がかかっていった。</p>
<p>海外からのメールひとつ、パワポひとつとっても、全体に共有するために毎回翻訳するという手間が発生した。</p>
<p>結果的に、日本国内、日本語だけでやるビジネスがなにかないかを無理矢理考えるという本末転倒な失敗もしたうえで、みんな離れ離れにならざるを得なくなった。</p>
<p>身軽になると、やるべき方向に集中できるようになった。次に起こしたアクションは、欧米圏とのビジネス関係作りだった。<br />
かといって、主導権を握れない、欧米サービスの国内輸入や代理店的なものにはあまり手をだしたくなかった。</p>
<p>いったん開き直り、代理店ではなく、直接的に関わる欧米企業なリエゾンをやることにした。<br />
提携関係というよりは、欧米企業組織の中に入る形で彼らの会社の名刺を持って動いた。</p>
<p>これにより、リアルで会わずに仕事を進める文化など、日本企業ではまず起こり得ない働き方を<br />
日本国内にいながら学ぶことができた。</p>
<p>また、ラッキーなことに、この会社はバイアウトに成功し、ベンチャーからエグジットまでの流れも体験できた。</p>
<p>次は自分自身でこのような組織を作ろうと思う流れになる。<br />
安易だが、まずシリコンバレーに住んでから、現地で起業しようと考えた。</p>
<p>ここで最大の壁にぶち当たる。アメリカに住むにはビザが必要だった。</p>
<p>日本人がアメリカに長期滞在する場合、投資家ビザまたは労働ビザ、または永住権グリーンカードが必要になる。<br />
（具体的には　Eビザ、Hビザ、Lビザ。Eビザの会社のスポンサーの50％は日本人がオーナー・・・など色々あるが割愛。<br />
気になる人はビザでぐぐってみてください。）</p>
<p>採 用や宣伝には人脈構築をするのが非常に大事にも関わらず、まずその場に住む、ということができない。<br />
マークザッカーバーグがある日ボストンからシリコンバ レーに引っ越した話は有名だが、<br />
それはアメリカ人だから簡単にできるのであってぼくらも同様にできるわけではない。行動力だけでなんともならないのだ。</p>
<p>ちなみにこれは諦めろという意味ではない。今自分は永住権の取得に関し動いている。<br />
やるならば日本で起業する以上に相当しんどい、ということを伝えたいだけだ。</p>
<p>このことから、今考えられる若くして（対して資金も持たずに）現実的に「世界に出る」方法は以下。</p>
<p>・アメリカの大学にいき、そこでできたアメリカ人の仲間と在学中に起業。学生ビザから労働ビザにその友人のつてで切り替えてもらう。<br />
（注意：結果論としてこうなるだけで、学生ビザ中に働く意思は絶対に見せてはいけない）</p>
<p>・新卒でアメリカ企業に就職し、滞在中に永住権申請を行う。またはその企業内のアメリカ人と起業する。</p>
<p>・抽選永住権をあてて渡米する。</p>
<p>・一億円自分に投資してくれる人を見つけてその金で永住権、またはビザ取得。</p>
<p>・日本で成功して、十分に資金をもったうえで米国参入。</p>
<p>・番外編　アメリカに生まれて二重国籍をキープする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/228576_1875147433109_1073893908_32084513_479501_n.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-962" title="228576_1875147433109_1073893908_32084513_479501_n" src="http://www.asaeda.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/228576_1875147433109_1073893908_32084513_479501_n-223x300.jpg" alt="" width="223" height="300" /></a>こ の中で、日本で成功してから米国参入、は響きはいいが、下手すると英語をできない大量の日本人スタッフを抱えてしまうリスクがある。</p>
<p>まず日本で成功にも大 変だが、スタッフに関してはある時期までに改革をしないと、負債になってしまう。楽天やユニクロはいち早くこれに対応しているように見えるが、駄目な人に どういう判断が下されるか気になるところだ。</p>
<p>ちなみに、わざと「日本企業に就職して、米国子会社に出向、海外転勤ビザで渡米、その後起業」は外した。たぶんこれだけで5年～10年くらいかかりそうな気がするからだ。（サイバーエージェントアメリカとかなら違うかも？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、オバマ政権中に、スタートアップビザなるものができあがるかもしれないと言われている。<br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100224startup-visa-jobs-green-card/">http://jp.techcrunch.com/archives/20100224startup-visa-jobs-green-card/</a></p>
<p>自分は会社法改正による一円起業の恩恵に預かってきた身だが、数年後の世代はこのスタートアップビザを当たり前のように使って海外でチャレンジして欲しいものだ。</p>
<p>自分の思いでは、日本国内から世界中で使われるウェブサービスを作るのは相当厳しいと思っている。</p>
<p>日本語版と英語版を同時に出してもさほど意味はない。</p>
<p>まずはアメリカに身を置く環境を作らなければならない。</p>
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