メルティングドッツにも最近よくグーグルさんからDMが届くようになりまして。
アドワーズが5000円分タダで使えるやつ。

ただ、毎回面倒で捨てていたんですよね。
今回、fladdictで見たブログ記事に感銘を受けて、同じく乗っかってみることにしました。

そして同じく審査中です。果たして審査は通るのか?

haiti-freecoupon

売名行為で社名を入れたりもしていないし、Googleの社名も入れないで書いてみました。
ユニセフは団体名なので駄目です、とかではねられるかもしれません。

それよりも、こういうことを審査するGoogle側が、フリークーポン活用を前提に何か動きだしたら面白いですね。
「Googleのフリークーポンでハイチに募金できます!」みたいな感じで。
いかにもGoogleがやりそうなことですが、それはとてもいいことだと思うのです。

そんなことが起こるきっかけに少しでも関与できればと期待して、fladdictさんの企画にのっかってみました。
もし同じことをしたよ!って人がいたらぜひ連絡ください。
コメントでも良いですし、twitterでは@asaedaで活動しています。

過去の発言や行動をなんだか叩かれています。
ネットの世界にいると、ひとつひとつ対応しなければならないのでしょうか。
えふしんさんなどを見ていると真面目に対応されているので尊敬します。
ためしに自分も発言してみようかと。

http://smashmedia.jp/blog/2009/11/003166.html
>セカンドライフの時はどっかのベンチャーの社長さんが「いずれメールアドレスと同じように社会人はアバターを所有するようになる」とか言ってたけど、ぜんぜんそうはなってないし、

・・・言わせておけばいい、が日本人的には一番なのですが。

今仮想空間やアバターを全否定している人に言いたい。
今はなってないから将来もならないって決めつけんなよ!
なった時に「決めつけていたわけじゃない」とか言い訳すんなよ!!約束だからな!ふん!
(小学4年生男子のように感情をこめて)

せっかくなのでここでもう一度言っておきます。

浅枝「いずれメールアドレスと同じように社会人はアバターを所有するようになる」
2009年11月30日。よし。

ちなみに補足ですが、この部分は自分の書いた本にも書いてしまっていていまさらキャンセルが効きませんw
また、正確には「10年後、ビジネスパーソンはアバターを持つようになる」です。
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-7561-4916-9.shtml
なのでアバターが使われているかどうかのツッコミは2017年4月までお待ちくださいw

さて、冗談はこのくらいにして、まじめに考えてみると、当時はなかったモバゲーとかグリーとかアメーバピグ(いずれもギークではなく一般層)に受け入れられてるので、「まぁあり得るかもね」くらい言ってもらえる可能性はあるかな?と思っています。

本当に伝えたいのはもっと先で、モバゲーとグリーが今の10代のネット利用の土台と考えたときにどうなるのか?を考えること。
その仮完成形であるのがセカンドライフなわけだし、SL的空間がいまのウェブサーバのようにそれぞれが保有できるようになったらどうなるのか?
3DWWWが不可能だと本当に思ってるのか?「ないわけではないね」って言うならその空間での移動方法、表現方法はどうなるの?
アバターじゃん!

今に見てろよ ウワーン(ノTДT)ノ ┻┻

そういえば映画でアバターってのがあるらしいですね。流行るかは疑問。

あとレイトン教授の新作のクリア後のゲームが、
アバターを作ってレイトンの世界を楽しむ「ロンドンライフ」というゲームらしいですよ。

以上雑記でした。

記事書くついでに参考資料、読んでて印象に残った記事抜粋を紹介。

http://smashmedia.jp/blog/2007/05/001006.html
2007年5月27日の記事

ちょっと思ったのは、数年前ならきっとぼくも「セカンドライフすごいよ!」って言ってたかもしれないなあということ。それこそ2003年くらいなら。ブログを始めた頃ですね。あの時は「ブログはすごいよ!」って一生懸命言ってました。周囲に「なにそれ、日記でしょ?」ってバカにされながら。

ぼくは早過ぎるとビジネスにならないことを思い知らされたので、こないだのプレゼンじゃないけど、タイミングってことを重視するあまりに自分自身の暴走を止めてるのはあるかもしれない。
あの頃のぼくならとりあえずSIM買って、SL内にビーケーワンのショップかラウンジを作って、ブックアドバイザーのアバターを常駐させると思う。それを1週間くらいでやってると思う。今はやらない。

ちょっとずつわかってきた。ぼくの立ち位置が変わっただけなのかもしれない。

>「ぼくは早過ぎるとビジネスにならないことを思い知らされた」ところで何があったのか、どう変わったのか、を聞いてみたいです。おそらく自分の今のポジションはこの文でおっしゃる「あの頃のぼく」であるのだと思います。

http://smashmedia.jp/blog/2007/08/000729.html
2007年8月27日
今、不動産で億単位の金を稼いだ人がいてもいなくてもそんなのは関係なくて、ここにコミュニティが生まれ、企業がきちんと消費者と対話できるスペースになれるのかがぼくにとっては問題なので、今のところそれは未知数。
(中略)
そんな話を数日前に途中まで書き溜めてたんだけど、ちょうど小越くんがセカンドライフの話を書いてた(「セカンドライフは来ない」には期限をつけたほうがいい。)ので、ぼくもそう思うよってトラックバックを打つために書き上げてみた。

http://ameblo.jp/nippau/entry-10044851941.html
2007年8月27日
「セカンドライフは来ない」には期限をつけたほうがいい。

最近いろんなところで「セカンドライフは来ない」という言論がありまして、
そんなに勇気ある発言しちゃっていいんですか?という話。

従業員200人で月商5億円ってどうなのだろうと思いつつ、
サーバーレンタル以外の課金部分は丸々粗利なので、実は儲かってるんじゃねーかと
思います。

さて。

となると「セカンドライフは流行らない」と言い切るのは危険です。
なぜなら儲かっている以上、その分長く事業体を維持することができるから。

長く運営し続ければ、それこそどこかのタイミングで大ブレイクしてしまうかもしれません。
(中略)
なので、
 「セカンドライフは流行っていない」 OK
 「セカンドライフは今年中には流行らないだろう」 OK
 「セカンドライフは流行らない」 危険

という事になります。

>なるほど。

http://smashmedia.jp/blog/2007/08/000715.html
2007年8月30日
ちょうど先日、セカンドライフがwwwのようにインフラ化していくなら、ネットレイティングスのようなリサーチもビジネスになるから手がけたらってアドバイスをしたばっかりなのだけど、

>「セカンドライフがwwwのようにインフラ化していくなら、」って言ってるんじゃん。信じましょうよ!

感無量になるとか、そういう気持ちになる前に、目の前のことを進めることを優先する気持ちになっています。

起業するとか会社を持つとか、昔は特別なことをしている意識がありましたが、もう生活の一部として考えて過ごしています。

さて、仕事に戻るか。

昨日は先日発表されたNTT関連のeラーニングサービス会社「NTTナレッジ・スクウェア株式会社」の記者発表会に誘われたので行ってきました。

NGN普及の一環として、動画を活用したサービスをデジタルナレッジ社と共同で設立。
1600万人も光回線を使用している国は他にないということで、ギークでなくいわゆる一般向けのサービスとしての開始。
講義はビデオ形式、受講しながらメッセージを実際の講師とやり取りすることが可能とのこと。

■写真で見る記者会見

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社長の古賀氏
「新しいコンテンツプラットフォームの提供」と「“本物”からどこに住んでいでも有意義に学べる環境」を作っていきたい

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僕らは東京に住んでいるから気付かないかもですが、著名人から学べる環境というのはやはりあこがれなのでしょうか。
昔ストリートダンスをやっていたときに、いわゆる「大会で優勝する有名ダンサー」に習っていたりしましたが、そういうノリなんですかね。実感ないですが。

講師陣に“本物”が多ければ、という意味で今回は面白い人たちが集まっていますが、
個人的にはもう一歩先の、生放送でもっと価値を高めるようなことをしてほしいなと思っています。将来的なプランには入っていそうですけどね。

記者発表会に登場したのは以下の6人の講師陣。

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辻口博啓氏(パティシエ/超有名スイーツ店モンサンクレール オーナーシェフ)
大橋タカコ氏(メイクアップアーティスト/南青山の大山タカコビューティスクール代表)
谷将貴氏(ゴルフプロコーチ/株式会社フィジック代表取締役)
鈴山キナコ氏(スイーツデコ講師)
児島玲子氏(プロ女性釣り師/釣り界のアイドル オフィス北野所属)
Mr.マリック氏(マジシャン/日本一有名なマジシャン マリックプロモーション所属)

個人的にはMr.マリック登場の音量が足りなかったですが。
もっと爆音であれを聞きたかった。

(おまけ)マリック入場曲フルバージョン(有名なとこは1:47あたり)

講師陣のコメント抜粋はこちら。

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辻口氏「お菓子作りは自分を表現するツール。もっと多くの人に広げていきたい」

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大橋氏「自分自身が本当に綺麗になるメイクを多くの人に伝えたい。綺麗な人が多くなれば経済効果があるので(笑)」

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谷氏「応急処置のような指導ではなく、オペのように根本的に指導していきます。」

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鈴山氏「スイーツデコの魅力は作るだけじゃなくあげてもうれしい。ビジュアル的に癒し効果があるので笑顔が増えていくと思う。」

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児島氏「ネット上での講義なので世界各国から新鮮な情報を発信できる。またネット上で受講者同士が釣り仲間として繋がって釣りにいくきっかけにもなったらいいなと
思います。」

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マリック氏「本やDVDは出してきたが、その先では本当に上達したのかが見えなかった。そこがこのシステムなら双方向で受講者の空気を感じながら出来る。マジックは今やコミュニケーションのツール。そういったものとして役に立てていければと思います。」


■ニコニコ生放送で記者会見中継をしてみた

この記者会見、実はゲリラ的にニコニコ生放送をしていました。
最近twitter中継ものが多いので、一味違うことをしてみようかなと。

会見開始前から放送を開始したところ、プレス向けの段取りのシーンなどが意外に盛り上がったり、
社長が校長先生のように話が長いと言われたり、会見場とはまったく違う空気がこの放送では流れていましたね。

真面目な記者会見も一瞬にしてエンターテインメントになっていて、
そうした中から興味を持ってくれる人がでてくれたら、と思うとやった意味は少しはあったかな?

■これをやったら俺もN-Academy見るかも

最後に思いつきをいくつか。
個人的には、普通の真面目な動画配信以外に辻口さんによるスイーツ作り生中継(12時間放送)とかやったら面白いかもと思いました。

それをまとめて動画にするだけで講座にできそうでは?
お菓子を焼いている間(1時間)はユーザーとおしゃべりしたりとかして。
ユーザーは早送り機能を駆使して、自分の見たいところだけ見る。
純粋にお菓子ならその工程を。辻口さんファンならトーク部分ばかりを見る。

動画だと当時の生感が薄まってしまうので、次回の生放送時にユーザーが大量殺到、みたいな。有名人がいないとできないことですが。
辻口さんには大変ですが丸一日空けていただく感じで収録。
実際の時の流れにあわせてお菓子作りをする、とか優雅でいい感じじゃないでしょうか。

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↑優雅でぐぐったらでてきた画像

どうですか、マーケティング部長の青木さんw

他にもゴルフの先生なら実際にラウンドする(2時間)のを生放送とか。もちろんフォームや打ち方をずっと解説。
一緒にラウンド気分も味わえて、それぞれのシーンでの解説とかは教室では得られない体験!

自分がプロデューサーならこういうのを単発企画で入れてみたいと思います。

ちなみに発表会終了後になぜか大西ライオンさんが来ていました。
エレベーターで同じだったところをうちの服部が気づいていたようで、
マリックさんの前で一瞬で裸になるマジックを披露していました。

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「しんぱーいないさーーーー!!!!!」

みんなで学ぶネットスクール N-Academy  http://n-academy.jp/
Twitterも発見しました。 http://twitter.com/N_Academy

Mashableより。
TwitterCEOのインタビューで気になった一文。
http://mashable.com/2009/10/20/twitter-ceo-conversation/

注目すべきは最下部。
- On Twitter Lists and the suggested user list: “It’s time to retire the suggested user list.” He thinks they need to do something better and that it has indeed created a distortion in terms of influence.

・ツイッターリストとおすすめユーザーリストについて

「おすすめユーザーリストを取り払うときがきた。」彼(Evan Williams)はなにか他のものに変えなければならないと思っており、この機能が影響力の観点で歪みを生じさせてしまったことを認めている。


この通りになると、バナーを売って、おすすめユーザー枠を売っているCGMマーケティングとデジタルガレージのビジネスモデルが崩壊しますね。ようするにtwitterの本質をわからずに売っているとも言えるわけです。
Googleの一番いい枠はいくらですか?とGoogleに聞きに言った広告代理店の人がいた、という都市伝説がありますが、
似たようなものでしょうね。