よくわからんが海外のブログ界ではこのことが話題のようだ。
というのは、Twitterの外国人のブックマークしているコンテンツのいくつかがそのような内容だ、
ということに気づいたからなのだけども。
例:
こんなのとか
http://www.filip.salindrija.com/is-twitter-killing-classic-blogs/
こんなの
http://thefuturebuzz.com/2009/05/10/reasons-you-should-blog-and-not-just-tweet/
二件目のブログが直訳すると 「Twitterだけにせずにブログを書くべき10の理由」となるのだが、
いかにもはてなブックマークでのってそうなタイトルなので自分で使うのはやめた。
要約すると
1.ブログは自分のいる業界に対するコミットメントを表現することができる。長期間において嘘をつけない状態にすることを証明できる。
2.過去記事は数年たったあとも読まれる。ツイッターにそれはない。
3.ツイッターは自分のネットワーク上にいる人に貢献する行為であり、自分のためではない。(もちろん多少はある)
4.流れの中(ツイッターの中)のリンクと、ブログ中のリンク記事の注目のされ方は異なる。
5.ツイッターの多くはブログと連携していて自動投稿だ。
6.自分でブログを保有していればどのように外部に見せるかを管理することができる
7.ツイッターは付箋のようなもので、深くまで掘り下げる人とそうでない人の差がでてくる。
8.蓄積していく記事は自分のブログに価値を与える。
9.効果測定が可能。
10.複数のタッチポイントと交流 (メール、RSS、サイト上など)
11.プラグインによる機能強化
12.レイアウトの自由度
13.140文字は通常は足りるが、必要な時は足りない
14.ツイッターにいる人は皆「次に来るもの」を気にしてリンクを貼りたい人たちだ。リンクを貼るより貼られるようになったほうがいいのでは?
15.所詮アイディアやコンテンツを共有するものでしかない。どこか一か所に集約することを意識しないといけない。
16.ツイッターやフレンドフィードがブログを殺すか議論なんてのは釣り餌であり、オープンウェブにいる人々を理解していない。
17.自分のチャネルでなくツイッターに時間をつぎこむ危険性。本当はメインコンテンツに誘導するためのものであるべき。
18.RSSは生きている。
19.ツイッターやその他の無料サービスがメンテナンスに入るかどうかを管理できないリスク。
・・・この人だんだんネタ切れになったうえに感情的になってないか?





