http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3344
このシナリオによれば3Dインターネットのオープン化、標準化とは以下の事を意味します。
① ポータブルアバターの実現
これはユニバーサルアバターとかインターオペラブル・アバターとも呼ばれています。どこでもアバターの実現ですね。
② 標準的なミドルウェアやフレームワークの実現
これはファイルやグラフィックスの標準化、もっとわかり易く言えば、セカンドライフで作った衣装や乗り物、動作を他の仮想社会サービスにインポートすることが可能と言うわけですね。そして逆も可能と言うわけです。
これが実現すれば仮想社会のアバター用の取り引きである「マイクロトランザクション・ビジネス」は急速に拡大し、現在の電子マネーやポイント位重要になるでしょう。
また仮想社会で作成したデザインの知的所有権の取り扱いが非常に重要になります。
③ 共通クライアント・ビューアーの実現
これは3Dインターネット用のビューアーソフトを2D世界のブラウザーのように汎用型にするという試みですね。


