MeltingdotsがMindblizzardに掲載
2008 年 11 月 27 日 木曜日ウェブリンをはじめた理由、バーチャルワールドに対する展望、この前実施したウェブリン+リアルクラブイベントについての質問にこたえました。
日本語記事
http://avatarwatch.blogspot.com/2008/11/q-with-meltingdots.html
ウェブリンをはじめた理由、バーチャルワールドに対する展望、この前実施したウェブリン+リアルクラブイベントについての質問にこたえました。
日本語記事
http://avatarwatch.blogspot.com/2008/11/q-with-meltingdots.html
GDCでの話とまるかぶりする要素が・・・
ゲームをひっくり返せ Turn the Game inside out
インゲームのソーシャルツールをWeb2.0に反映させないといけない+リアルタイムでないといけない。
インワールドのキャラクターをWeb2.0スペースとモバイル上に表示させることが大事。
ソーシャルツールをゲーム内に搭載すること
Web Aware- the World is Open
LORのウェブ2.0レイヤーへの搭載の紹介。
デジタルコミュニティをウェブ上で共有しなければならない。
YoutubeやMyspaceで見つけるものと一緒。テーマが共通している程度。
わざわざコミュニティ内で共有するためのものになぜYoutubeを使わなければならないのか。
ゲームまわりにコミュニティを搭載するためにゲームコンテンツと連動した
ソーシャルエコシステムを開発しなければならない。
新しい世代は共有を楽しむ。
MMO2.0 - The Ever Expanding Community
中央のコアコンテンツのまわりにMMO機能、そのさらにまわりにインゲームコミュニティ
このインゲームコミュニティを通じてWeb2.0レイヤーとの接続がおこなわれ、
そのWeb2.0レイヤーがmyspaceやfacebook等でおこなわれる。
公共スペースにおけるコミュニティネットワークと接触可能なものが必要。
シームレスなブランデッドコミュニティの構築。両方を行き来できること。
パワポの文字が多い・・・ 資料配ってくれ・・
会社がマーケティングメッセージを支配するのではなく、
ユーザーが会社の一部であり
コミュニティの存在そのものがブランドである。
それらがオープン化していく時代となる。
デジタル生まれの世代が増えてきたとき
クローズドなエコシステムは成り立たなくなる。
デジタルなゲーム世界において
ソーシャルネットワーク・ゲーム・VWは融合する
SNS facebook twitter myspace flickr
VW SecondLife Habbo Metaplace Gaia Online There
Game Spore Grand Theft Auto
結論: 中央にMMO 衝突が始まり混ざり合うところ。 WOW FF11 LOR
MMOの営業か????と思ってしまった
なんとも楽しそうでうらやましい。
先日のソフトバンク戦の放送は、王監督勇退の発表と重なってタイミング的にはぴったりだったかも。
うちの社員は4人くらいが入場してました。ただ見方はテレビ(ROM型)でしたが。
映像を中央に小さく写す→コメントが映像の裏を通る→顔への落書き防止 というアイディアはなかなかよいかと。
このブログに佐々木さんのウェブサイトが書かれているが、これは佐々木さんが会社にいらした時に、
ウェブリンからブログを簡単に投稿できることをお見せした時のもの。
その佐々木さんが、CNETブログのほうにその取材内容をまとめた記事をアップしている。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/18/entry_27013029/
佐々木さんはCNETブロガーといえども、連載みたいなもので、
つねにCNETの人気記事としてトップページにいつも掲載されている。
いうなればCNET1面記事に僕との話を掲載されているようなものだ。いやー嬉しい。
ひとつ気になるといえば・・・。
仮想空間サービス『Second Life(セカンドライフ)』支援コンサルタントの先駆けだったベンチャー、
メルティングドッツの浅枝大志社長
現役ですから!
他にも大好きなかねこっちさんがこの記事に合わせてブログを書いていただいている。
http://d.hatena.ne.jp/starmap/20080818/1219041477
英語をやらなきゃ!とセカンドライフやらなきゃ!の共通点、たしかにそうだけど、
言われるまで意識していなかった!まいった!
さて、進みますか